| 東京西RCは1955年(昭和30年)6月23日東京南RCをスポンサーとして誕生しました。
特別代表には当時の東京南RC会長佐久間長吉郎氏が就任し、クラブ初代会長は町田辰次郎氏が務めました。
発足時には区域限界(テリトリー)という規定があり、当時は渋谷、世田谷、大田、目黒、品川の5区でありました。
その後、当クラブが子クラブを誕生させるに当たり、区域を分割譲渡したため、渋谷区一円がテリトリーとなり、また子クラブの原宿RC、恵比寿RC、孫クラブの神宮RC、渋谷RCが渋谷区をテリトリーとして共有することとなりました。 現在ではテリトリーの考え方はなくなりましたが、
東京西RCは8つの子クラブを誕生させ、孫クラブ、曾孫クラブを含めると実に34のクラブと血縁関係を持つ地域の代表的なロータリークラブということになります。
格式ある日本のTOPホテル、ホテルオークラ東京にて例会を開催する唯一のロータリクラブとして、素晴らしい親睦の和を続けております。そして、積極的な奉仕活動は、東京都(渋谷区)だけでなく、国際的にも展開を広げております。
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