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今年度の活動内容
 

2020〜2021年度

  • 会  長: 矢島 幹也
  • 副会長: 金田 雅律  ・ 鈴木 隆志
  • 幹 事: 長谷部亮平
会長ご挨拶
    国際ロータリーテーマ
『ロータリーは機会の扉を開く』



会長テーマ
伝統を繋いでゆこう、そして自由闊達であろう
2020年〜2021年度
東京西ロータリークラブ
会長 矢島 幹也
 


  2020-21年度ホルガー・クナークRI会長のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。数値的な目標を掲げることなく、有機的かつ持続可能なかたちでいかにしてロータリーを成長させることが出来るかを考えて欲しいと我々に投げかけて来ております。それを受けて本年度東京西RC活動テーマは「伝統を繋いでゆこう、そして自由闊達であろう」にいたしました。
  さて、当クラブ固有の強みや良さとは何でしょうか。私はやはり当クラブは特別なクラブであると思っております。それは先達から受け継がれてきた伝統に他なりません。まず第一にロータリーの精神を重んじていることです。当クラブにはロータリアンはかくあるべしというぶれのない不文律が存在します。むろん時代と共に変化、進化してゆく規範もありますが、変わるべきでないものもあります。例えば「4つのテスト」でしょうか、この精神はロータリーの原点であります。ロータリーの公式標語、「超我の奉仕」や「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」なども同様です。
  次に音楽と笑顔に溢れながらも規律ある例会運び、そして自助自立でありながらも党中党を作らず結束の固い集まりであることです。当クラブほど例会をきっちりと運営しているクラブはありません。音楽の質の高さ、時間配分、ロータリー精神に則った司会、あらゆるジャンルに渡るレベルの高い卓話等々です。 そしてそれは硬い友情に裏付けされていますので楽しくないわけがありません。
  また当クラブはピークで220名を超える会員数があり、一時期減少しましたがここ数年来200名前後で推移しております。その職業分類も多岐にわたり、それぞれの生業を代表する人材ばかりです。この65年の歴史の中で、1968-69年には故杉野喜一郎氏、1972-73年に故鈴木達雄氏、1985-86年に故渡邊和美氏、1991-92年に故吉田盛次氏、2010-11年に辰野克彦会員と5名のガバナーを輩出しております。それぞれ地区のリーダーとして職務に精励し立派な業績を残されました。今年度は全世界で17名のRI理事に辰野パストガバナーが指名され、就任されました。全国のガバナーを始めロータリーリーダーを招集しロータリー研究会を催します。当クラブとしても全面的にバックアップしてゆかねばなりません。
  忘れてならないのは50年以上の長きに渡る友情、シスタークラブ関係です。ホノルル西RC、台北西RC、京都西RCと我々の4つのWestクラブ。それに特筆すべきロータリー発祥のクラブ、シカゴRC、ROTARY/Oneとの友情もあります。また昨年度50周年を迎えたローターアクトクラブも提唱しています。多くのアクトクラブ出身者が会員になっておりますし、長く親密な活動、幾多の有益な合同奉仕活動を行って来ました。 
  最後にこれも当クラブの伝統の一つですがあえて言葉にしました、「自由闊達であろう」です。重く長い伝統、厳しい規律、しかしながらそれらをも乗り越えて大事にされるのが自由闊達であることです。変革を恐れない自由な発想、明るく朗らかな言動、多様性を尊重する懐の深さ、失敗を厭わない強い信念、みな当クラブで尊ばれる規範です。
  どうでしょうか、私はこれらの伝統を繋いでゆくことがクナーク会長の言われる、持続可能なかたちでロータリーを成長させることに他ならないと思います。今年度もぜひ当クラブの良きDNAを繋いでゆき、自由闊達に議論し、出会いの機会や奉仕の機会の扉を開いてまいりましょう。