トップページ
ロータリークラブについて
東京西ロータリークラブについて
東京西RCの魅力と特徴
会員について
クラブ奉仕について
奉仕活動について
今年度の活動内容
2010〜2011年度の活動内容
国際ロータリー第2750地区地区大会
2009〜2010年度の活動内容
2008〜2009年度の活動内容
2007〜2008年度の活動内容
2006〜2007年度の活動内容
RI会長をお迎えする例会
2005〜2006年度の活動内容
2004〜2005年度の活動内容
2004〜2005年度の活動内容
2002〜2003年度の活動内容
2001〜2002年度の活動内容
2000〜2001年度の活動内容
今年度の例会案内
リンク

 




今年度の活動内容
 

2011〜2012年度

  • 会 長:  中村 純
  • 副会長:  数原 英一郎  ・ 岡田 大貳
  • 幹 事:  寺沼 浩
会長ご挨拶

2011年〜2012年度

「誇りと勇気を持って、楽しく奉仕」

会長 中村 純



2011−2012年度伝統ある東京西ロータリークラブの会長を仰せつかり、緊張で身の引き締まる思いです。昨年来、理事、役員の皆さんと新年度の準備等、ご相談させていただきましたが、まだ、不慣れなことも多くご迷惑もかけているのではと心配しております。
まだ、若輩ものですので会員の皆様にもご指導をいただきながらスタートさせていただきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

さて、3月11日におこりました東日本大震災は私たちの心に深い傷を負わせたまま、復興の道筋もままならないのが現状です。先般開催された地区協議会でも、地区としての今年度の復興支援の見通しが発表されましたが、今後の活動には解決すべき問題がまだたくさんあるようです。
私たち西ロータリークラブでも被災された人たちに“何が出来るか?”社会奉仕委員会のみならずクラブ全員で考えて行きたいと考えています。
この件に関していえば、従来私たちが経験したことのない領域で、これからのロータリーのあり方を考える機会となるのではと感じています。
また、海外のシスタークラブからも多額の義援金が寄せられました。本当にありがたいことです。有効な活用を考えてゆきたいと思います。

しかし、それと同時に緒先輩方によって築き上げられてきた、東京西ロータリークラブの伝統を守りつつ、すばらしいクラブであり続けることを忘れてはなりません。
私たちのクラブは充実したクラブ奉仕を行い、会員同士仲の良い、まとまって奉仕活動をする底力を持っています。
会員数も最盛期に比べれば減少しておりますが、ここ10年くらいの比較で言えばほぼ横ばい、ここ数年では増員の兆しが見え160人に届こうとしています。
他のロータリークラブが大幅な会員数の減少に悩んでいることと比較すれば、たいへん恵まれた状況であると思います。

さて、今年度のテーマは

「誇りと勇気を持って、楽しく奉仕」

とさせていただきました。

私たちの西ロータリークラブは諸先輩方が長年ご努力されて築き上げられた素晴らしいクラブです。西クラブの会員であることに誇りを持って、そして勇気をもって活動してゆきたいと思います。
クラブ奉仕が充実していれば当然のことながら、奉仕プロジェクトの活動も内容のある、そして、楽しいものになるに違いありません。
今年は、さまざまな苦難が待ち受けている年になるかもしれません。
会員の皆様のご協力で実りある一年にしたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。(2011年7月2日)