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今年度の活動内容
 

2016〜2017年度

  • 会  長: 出口 尚明
  • 副会長: 堀口 昇治  ・ 鷹野 保雄
  • 幹 事: 半田 裕明


会長ご挨拶

「親睦を深め、未来に向けた奉仕を」

2016年〜2017年度
東京西ロータリークラブ

会長 出口 尚明


■親睦を深める■

当クラブの会員数は、最盛期の220名余から減少傾向となり、一時150名ほどになった。 数年前に危機感を募らせ、180名を目標として、会員が努力して、180名に届かんとするところまで増強してきた。
会員数の増強という意味では、目標がほぼ達成されたと評価できるが、全体として会員相互の親睦が十分に図られているとは思えないように感じる。入会10年未満の会員が全会員の約半数を占めているが、殊に、それら新会員と、10年以上前からの旧会員との交流が少ないように感じる。
そこで、当年度は、会員増強というよりも、会員相互の親睦を深め、より求心力のあるクラブにすることに力を注ぎたいと思う。親睦を深めるためには、まずは例会の出席が欠かせないので、会員各位には各自出席率を向上させるように努力願いたい。

■未来に向けた奉仕を■

このところ、世界情勢は混迷を極めている。現在の大人たちでは容易にこの状況を抜け出せない。未来は青少年に託すしかない。
私たちが世界平和に貢献できるとすれば、未来を託するに値する青少年を育てることが結局は近道であると思う。その意味で、直接的には青少年奉仕に努力したい。幸い、当年度は青少年交換学生を受け入れることになっているので、日本に対する正しい理解をして帰国してもらえるようにクラブ全体で努力したい。そのほか、計画されているカンボジアの少女に対する支援、米山奨学生に対する支援などにも積極的に関わっていきたいと思う。
このほか、奉仕活動はさまざまなものがあるが、常にその活動が、未来にどのような影響を及ぼすのかに思いを致して行っていきたいと思う。